サムネイル化データ [特許出願中]
特願2005-013772
 

 

      データ量とセキュリティ
 
近年のCALS/ECに代表される電子納品化の流れの中で、扱うデータ量はますます膨大になっています。それと同様に、現場事務所や支社、協力会社などデータを持ち出して使用する機会が増えています。このようなとき、データ量が大きく通信回線のスピードや外出先の端末の処理能力不足など多くの障害があります。
 また、すべての情報が詰まった元データをコピーして持ち運ぶのはセキュリティ上疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
 
  サムネイル化データで解決
 そこで、あらゆるデータの必要な部分だけユーザーが選んで持ち運び、外出先で処理・編集し、その編集部分を元のデータに反映させることができれば、解決できる課題が多くあります。
(クリックで拡大) サムネイル化と反映 このサムネイル化とデータの反映を簡単に表すとこのようになります。

※尚、これは本発明の一部分であり、全体の概要を表すものではありません。
 当社では、電子納品化の流れの中で痛切に感じていたデータ量とセキュリティーという問題意識のなかから、このような結論に至り、「データサムネイル化方法、データサムネイル化装置およびプログラム」としてビジネスモデル特許出願をいたしました。
 
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